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不安な日々ですが「君といつまでも」

最近はいろはすのぶどう味が超美味くてずっと飲んでます。‪炭酸水、次くるフレーバーは「梅」と予想してたけど普通にぶどうでした。‬そんでカルテット最高!

 

ララランド

エンドロールが流れた瞬間「こんな面白いものを堂々と面白いって言うの恥ずかしいわ」思ったが意外と否定派が多くてビックリした。

東大卒でWIRED編集部、年に映画は2本しか観ないゴリゴリ否定派の男とララランド話をした時は心が大分すり減った。

 

僕は冒頭から完全にロックされていて衣装から音楽ダンス、俳優、ロケーション、文句言われまくりのストーリーさえラブ。特に好きなのは夏のシーン全部。
やりたい事はあるけどその為にやる事なんて一貫性ないし、自分の信念がどんくらい強固なものかなんて自信ないよな、わかるよセブ。でも2人とも性格悪すぎて終わってる。だからマイノリティー同士の恋だと思ったわけです。「ミア、君は天才だ」ってお前マジで言ってんの?最高に泣けるんですけど。。

他の作品を引き合いに出すのは好きじゃないけどイチャンドンの「オアシス」と同種の感動があった。うん。

あーもー、冒頭のダンスシーンを描くのにどんだけのアイデアと労力がかかったのか考えるだけでもクラクラするし、あの色々言われてるラストも最高すぎて本当に本当に感動した。浮いて踊るとこは流石に無理があると思ったけど好き好き大好き。バカみたいな感想しか書けなくて自分でも引くけど本当にただただ感動した。チャゼル突き進んでほしい。

 

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ライブ

ロロEMCといわきっ子のライブ。

いわきっ子の若さ儚さ青春ぶりに泣いたわけですが、同じくらいにロロが「Its show time!!!」と叫んで踊ってるのを見て泣いた。いい大人が揃って全力バカやってる様は女子高生の煌めきと同じという気づきがあった。最高だぜ。続ける事は難しいのだけどずっとずっとずっと続いて欲しいマジで。

 

 

加山雄三の新世界

すごく良いアルバム。

特に好きだったのは水曜日のカンパネラ「海、その愛」とECD「君といつまでも」。

オリジナルのリリック+若大将のフックという構成の他アーティストに比べて、コムアイは全くラップしなくて、アレンジと歌で勝負してて超かっこよかった。

ECDは声がめちゃくちゃ弱ってて完全に老人の声で心が痛んだけどリリックが本当に本当に素晴らしかった。リリックのテクニックとかそーゆうの越えたエモいラップで涙ぐんだ。HIPHOP史上最高の「UP and Down」が出たと思う。落語的なオチも好き。どうか日常生活を送れるくらいに回復してほしい。

 

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ストーリー

今、ものすごい低予算で、ストーリーものを準備してる。ララランドを面白いと思ったバカ人間に面白いストーリーなんて描けるのだろうか…

ストーリーが出来たとしても映像としてちゃんと語れるのだろうか不安でならない。

朝方のなか卯食べたあとそのまま向かい合ってPC開いてあーでもないこーでもないと言った日々は報われる日が来るのだろうか。不安な日々。

 

 

 

「アイラブユー」について

「夫のちんぽ」に触発されたのか、自分の事を書こうと思うのですが、今から書く文章は読まないで欲しいんですよね。はあ本当恥ずかしい。
じゃあ書くなって感じでしょうけど、顔も知らない2,3人くらいに読んで欲しいという思いがあるので走り書いてみます。そうゆう事もあるんです。

 

先日「ライトブルー」というワンカット4分26秒のMVを監督しました。

みんなで作るのが楽しくて、我が子のように可愛い作品になりました。

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インタビュー ↓
江本祐介×松本壮史×三浦直之:3人の青春ゾンビと20人の女子高生 – lute

 

なので「ライトブルー」MVが生まれるきっかけとなった乃木坂46 桜井玲香さんの個人PV「アイラブユー」に至るまでを。

 

多分青臭い事を書くので、知り合いは読まないでくれ!やめろー

タメ口で書きます。書くぞ!

 

大学時代、映像の監督になりたくて色々調べたらCM監督というのになればドラマとか映画もやれるっぽいと知り、色々受けるが全オチして小さな映像制作会社に入った。

 

そこは本当に手広くやってる会社なので秋葉原ソフマップでグラビアアイドルに新作DVDの見所をインタビューしに行ってた時期もあった。

グラドルを囲む各媒体(web系やらスポーツ新聞など)の中で俺が代表で質問してた。

「(撮影で)ポロリあったんですよ〜」の発言を引き出す為に色んな質問を投げかけたりしていた。(「ポロリ」は記事等にしやすいから)
「"ポロリ"をどうやったら自然に引き出せるか」の極意をどっかの雑誌のベテランおじさんにカフェで懇懇と語られた事もあった。
その日の帰り道には田我流の「ゆれる」を永遠リピートした 。

「ポロリ」を引き出せた時は周りから賞賛されたが同時に押し寄せる虚無感の波に殺されそうだった。(「ポロリありました」と照れ臭そうに言ってくれた子は去年たかしょーという名前でAVデビューしていて「こんな再会ありかよ」と思った。)

あるグラビア取材の帰りにふと「桐島」を新宿で観てバッコーーンとくらった。映像表現の到達点だとさえ思った。今の自分との距離にクラクラして途方に暮れながら歌舞伎町を歩いた。

 

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(韓国版のポスターめっちゃかっこいい)

 

その頃、友達とラップをやるようになった。

日々に殺されそうになりながら「何かやらないと!」という気持ちが常にあった。でも自主制作で映画を撮る根性なんてない。で、なぜか「ラップ」。フリースタイルダンジョンに先駆ける事3年くらい。

1人は知り合いで1番暇そうな奴で、1人は「好きな子がラップをやってるから自分もやりたい」という奴で、どう考えても成功しなさそうな3人で結成した。

 

本当は面白い映像を撮りたいのに、ラップのリリックを書いて書いて書きまくる日々だった。

「マジでこの作業、俺の将来に何の意味あんの?」と思いながら踏む韻は余りにも柔らかく、”ゆるふわ”と称されて悲しかった。

そんな虚無時代を経て、今の事務所になんとか入れてもらえた。(たまたま募集していたので死に物狂いで採用課題をやった)

事務所は凄く変わっていてCM監督では日本唯一の徒弟制のとこで、まず月給が存在しない。自分の食いぶちは自分で何とかしないといけないのでスリリングな日々だった。

 

そんなある日、師匠である先輩に乃木坂の個人PVの依頼が来た。
多忙を理由に断ろうとしていた先輩の隣にたまたま僕がいた為、おこぼれで監督させてもらえることになった。ラッキー。
何の実績も無かったので奇跡だった。

乃木坂46の個人pvというのは、メンバー1人を主役にした5分程度の映像であれば内容は何でも良し。縛りが無さすぎて企画を考えるのにかなり苦心した。

映画、音楽、ドラマ、漫画、お笑い、バラエティ、本、グラフィックなど自分をワクワクさせてくれる作品を沢山知っていた。それについて考える事が好きだった。

でも自分はそんな自分の好きな作品のように面白いものを生み出せるのだろうか。触ると溶けそうなほど曖昧な自信がぼんやりあるだけだった。

桐島での神木くんは「自分はプロになれないと思う。でも自分がいま作ってるものが自分の好きな作品と繋がってる気がする」(大意)とのことを言っていた。
成功するしないに関わらず物を作ることに大事なのは愛なんだなぁと当時思ったのだ。スクリーンに向かってバカみたいに泣きながらうなづいた。その事を思い出してちょっと勇気が出たりした。

自分の好きなものがなんとなく詰まった内容になったと思う。

脚本なんて初めてだったが、意外にもスラスラ書けた。これに関しては今までラップのリリックを書いてたからだと思う。マジでリリック書くノリと一緒だった。

 

出来上がった脚本を人に見せてる中で「分かりにくい」と言われる箇所があった。

 

劇中で山田がいきなり固まった後、「君の美しさに時が止まってしまっていたよ」とふざけた事を言うシーン。

自分は凄く好きで絶対必要だと思っていたが自信がないのでカットしようかと思っていた。

が、撮影前に山田役の中島くんにその事を言ったら「それ面白いですよ。絶対やりましょう」と言ってくれた。

すっごく嬉しくてすっごく年下の中島くんに「ありがとう!嬉しいよ俺は!頑張ろう!!」などと熱を込めて言ってしまったので気持ち悪い監督と思われただろう。関係ない。

 

撮影はとてつもなく面白かった。

あー、この人がこの人の言い方でこの台詞を話すとこんなに面白いんだとか。カメラをこっちからこう撮るとこんな印象が変わるんだとか。自然光っていいなとか。

中島くんのラストカットの表情をモニター越しに見た時、この仕事は何がどうなってもずっとやり続けたいと思った。その瞬間「アイラブユー」というタイトルを思いついた。

 

作品が世に出て、乃木坂のファンの方を中心にたくさんの感想をもらった。好きなブログに感想を書いてもらえた時は卒倒するかと思った。

そのブログはポップカルチャーへの愛を恥ずかしげもなく永遠と書いてる。本当に光だと思ってる。グラビアおっぱいポロリ時代にも読んでて、ああいつかこんな作品に近づけることが出来たら…いや無理か…なんて思ってた。

そのブログがきっかけで巡り巡って「ライトブルー」という曲のMVに繋がった。(「アイラブユー」のラストにかかる曲が「ライトブルー」。)

 

最後に「アイラブユー」を作って嬉しかったことをひとつ。

公開後、ある男子高校生からいきなりメールがきた。

「学校の授業で、自分の将来なりたい職業の人にインタビューするという課題なのでお話を聞かせて欲しい」と丁寧に書いてあった。アイラブユーがきっかけらしい。

高校生役の神木くんに勇気づけられて、高校生の恋の話を撮って、本当の高校生からメールが来るというのは不思議なものだ。

残念ながら会う都合がつかなかったのでメールでインタビューに答えた。

いくつかの質問の中に「今、何をしたら将来につながりますか?」というのがあり、最初めちゃくちゃ長文でエモい事を書いたが、途中で恥ずかしくなり短めに「自分の好きな作品やものをたくさん見つけてください!」と書いて好きなブログのURLを貼っつけた。
好きなものにはアイラブユーを言おうってな。なんつって。

1本撮ったくらいで何を偉そうにって感じですよね。はあ、恥ずかしい。

 

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「夫のちんぽ、映画化するなら安藤サクラ」って誰かがツイートしててなるほど!と思ったけど、満島ひかりさんも良さそうですよね。門脇麦さんもいけるんじゃないですかね。

チーズフォンデュのくだり、おっさんと学校で再会するくだりが特に好きで映像で見たいなーと思った。むなしさとユーモアのバランスを映像で捉えるのは難しそうだけど、とても見たい。

 

カルテットは雲行きが怪しくなってきたと思う。いつ恋の二の舞だけはやめてくれー

 

 

天才カミングスーン

今週はドランの新作、来週はついにララランドが公開という事を、人と話して気づいてしまい、もうワクワクが止まらんのですよ。いやーすごいなー。忙しいなんて言い訳言ってたら、天才が渋滞しちゃうぜ。

映画、この先何が公開されるのか調べてみたら、もうほんと凄いんですよ。

3月はコクソン、更にクーリンチェと続くんですね。

楽しみだなー。カミングスーンだぜ。

オザケンの新譜も出るって噂だしストレンジャーシングスのシーズン2も予告編が公開された。

3/11からアップリンクでアメリカンスリープオーバーの再上映もやる。もっかい観たいなー。

4月なんて遠い未来ですけどトレインスポッティング2にムーンライトですよ。

はー、もうその頃はコートなんて着てないんですよ。花見だなんたらだと楽しいなーきっと。台湾行きてー。家でワイワイTRPGやりたい。肉あんかけ炒飯食べたい。
「リバーズエッジ」の映画化は、絶対つまんなそうだけどどうなるのか凄く楽しみ。漫画界随一の映像的な作品なのですからそりゃあ大きく変えてくれるんだろうなー。ねえ。
山田くん役は菅田将暉以外いないのか!この国にはおらんのか!と頭を抱えたが、小山田圭吾の息子がいるじゃないですか。彼はすごく良いんじゃないか。

 

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 かっこよー

 

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 しかし「たかが世界の終わり」ってそんな面白そうな邦題よくつけましたよね。楽しみでしかないぜ!直訳だけど。

ツイッターの #素晴らしい映画邦題 をぼーっと眺める。誰かが上げてた「6歳のぼくが大人になるまで」は原題の「BOY HOOD」のが好き。

俺の好きな邦題は「おとなのけんか」です。「天使にラブソングを」(原題 Sister Act)もよいなあ。

 

「住住」面白い。多分どんどん面白くなる気がする。

で、俺はバカリズム狩野英孝も好きなんですが、バカリズムのANNGに英孝ちゃんがゲストで来た回が本当に好きで好きで何度も聴いてます。

「狩野のバックボーンをしっかり聞いた上で"僕イケメン"のネタを聞いたら面白いのではないか?」というバカリズムの仮説のもと、英孝ちゃんの半生を(絶対笑わずに)聞くという回です。最後に聞く"ラーメンつけめん僕イケメン"の素晴らしさよ…ぜひ

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氷結の中居くんの新聞広告めぇええっちゃカッコよかった!!

CMもよかったけどこのグラフィックがとにかくいけてるぜ!!

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 チャンスのMVはチャンスのキャラクターにあった可愛いさが嫌味のない範囲で存分に出てるのでとっても好きっす。

2016を今更振りかえります。

いやーカルテット面白いですね。2話シビれました。うなりました。龍平〜〜!ウオー!

 

2016年を振り返ります。

 

・「NETFLIX」 

TSUTAYAにほとんど行かなくなった年でした。あの小さな黒い布袋片手に奴隷のように通い詰め、延滞料とせめぎ合い、貯まらないTカードを出し続け、最寄り店のバイトメンバー全員を把握するほどのTSUTAYAユーザーだったのにです。

NETFLIX

オリジナルコンテンツ、特に「火花」に圧倒されました。

今後映像監督の花形になるんだろうなー。次作のジミー大西の自伝は全く期待出来なそうですが。。

あとテラスハウス。 りこぴん寺島の回はルールとか概念とかってのが揺さぶられて曖昧になって今何観てるんだっけ?という新感覚と味わえましたし何といっても山ちゃんのワードセンス。。恋愛ドキュメントというていの最高のバラエティ番組なのでした。

 

NETFLIXはオリジナル以外も充実してて映画アニメドラマがナイスチョイスなので本当にインドア派の強い味方です。

俺のオススメは「ウェディングクラッシャーズ」っす。他人の結婚式に忍び込んでハッピーな空気に乗じてナンパしまくるクズ主人公が本気で人を好きになり…というラブコメです。

 

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「チェイシングエイミー」も最高にオススメ。こちらも初めて恋をする話。

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星野源「恋」

年末の飲み会で「今年のベスト曲は?」という話題で塾考した末「恋」と普通すぎる回答をしてしまい、その話題を終わらせた事を後悔してたんですがあの曲やっぱ凄いですよね。

歌詞がイマイチ読み解けないとこがあって、色んな人と考察したりしたのとか含めてやっぱベストです!

 

 

・吉田羊

誰にも言った事は無いですが、好きな女優ランキング1位になりました。なんかの番組でカラオケを歌っていたのですがその瞬間、恋に落ちました。 

 

 

・ふわっとろ くりぃむわらび

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完璧すぎる和洋折衷。セブンが血迷って1度ティラミス味になりましたがまたこのオーソドックスな味で復活。本当によかった。しかし最近また消えた…復活してくれー

 

 

 

・神楽坂の龍朋の炒飯

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噂に違わぬ美味さ、遂に出会えたマイベスト炒飯。ゴロッとした具材には暴力と愛を感じる。2位は荻窪の中華徳大。

 

 

 

・ラップCM

 2016年はラップブームで広告にたくさんラップが使われましたね。本当お腹いっぱい、むしろラップってダサい…ってほどでした。ラップCM.comというしょうもないサイトまである。。
私のベストラップ広告は留学ジャパンの村上虹郎さんとMummy-Dさんの骨太ラップです。

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この情景豊かかつHIPHOPなリリックは代理店の人が書いたらしく、、恐れ入りました。。メッセージ性とストーリー、韻のバランスが練られてて超かっこいい!

 

 

  

 

・映画

2016年はすごくいっぱい映画館に行けた。中でもアメリカンスリープオーバーが特に良かった。最高の青春映画でした。

あとは…クリード。もう水分が無いんですけどってくらい泣いた。

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コップカー、コインロッカーの女、ちはやふる 上の句、永い言い訳、マジカルガール、ディストラクションベイビーズ、この世界の片隅に、FAKE、ズートピア、オーバーフェンス、怒り、何者、君の名は、聖の青春、ハドソン川、クリーピー・・・

あたり全部よかった。なんか2016年は名作ばっか。もっとあった気がする。

ハ〜!サイッコー!ありがとう!!と心から感謝の気持ちです。

 

・演劇
ロロ三浦さん作演出の「魔法」 に感動しました。
別エントリで長々と書いてます。

ssmtmt1988.hatenablog.com

 

 

・漫画

「A子さんの恋人3巻」

怒涛の面白さでなぎ倒されました。

映像化、NETFLIXでじっくりやって欲しい。。A太郎は坂口健太郎ですか?僕は窪田正孝さんを推したいとこですね。あ、高橋一生もありですね!!!

A子さんは… 門脇麦さんどうでしょうか。もう少し歳取ったらいい感じじゃないですかね。このキャスティングについては誰かと議論したい。


「どうにかなりそう」
岡藤真衣さんの青春短編漫画。更新される度に夢中で読んでる。
一瞬、無音になる瞬間、時が止まる感覚というか、その描き方が天才的だと思う。
すごく映像的でして、音が聴こえる漫画だなあと思います!

matogrosso.jp

1番楽しみにしてた「変身!」の3巻(完結)は・・・でした。

 

 

・テレビ

毎週必ず録画して観てたのは

水曜日のダウンタウン、クレイジージャーニー、ヒムケン先生、有田ジェネレーション、タレント名鑑、ゴッドタン、キングちゃん、乃木坂工事中です。ありがとうございます。

終盤のキングちゃんの追い上げというかひたすらワクワクする無敵感凄かった。終わって悲しかった。でもすぐ復活して笑った。いつでも戻ってきて欲しい。

 

2016年は何とか映像監督名乗れるようになったので今年は長めの映像やりたいなーと思ってます。と同時に15秒のTVCMもやってみたいなあ。15秒のキレって超カッコいいんですよね。テレビで遭遇してシビれるやつ。。最近は児玉さんのソフトバンクCMはテレビ見ててアワーッと声出してしまった。

youtu.be

これは30秒バージョンですが。
スマスマSPの時に流れたSMAP ソフトバンク特別CM 最高でしたね。

まあ何というか目の前のものの横に凄く遠いものをグッ!と持って来て並べたときにそれらが更に遠いとこへバンっと連れてってくれる感覚というのが素晴らしいな、やりたいなと常に思ってます。

 

 

・音楽

去年 めっちゃ聴いた曲

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あとライトブルー

洗濯物取り込んだり雪が降ったり

シャムキャッツの新しいMVが凄いよかった。

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 岡崎体育にバカにされてもしょうがない、日本のダッセーインディーMV(というかほとんどのメジャーMV含めても)と比べても本当にレベチで感動しましたー
ロックバンドのMVイメージと遠く離れており、Eテレで流れていても違和感ないから面白いです。テレビでぼーっと見ててこれが流れたら、あれ?これちょっと面白いぞ。普通じゃないぞと思うはず。なんて独特な色なんだろう。ワクワクする動きだぞ。曲もいいぞ。って思いますな。むしろいい違和感を感じるはず。


って事で制作者のサヌキナオヤさん&ずっくさん、このPVを作ることにしたシャムキャッツチームにビッグリスペクトっす。

 

まーでも予算があるってのは本当に素晴らしいですよね。だってR.Y.U.S.E.IのMVを観たとき、その豪華な映像、音楽に圧倒されたっす。「バカやってんなー」が極まっており最高。何より「この曲に賭けてます!」という気概に感動しちゃいます!

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ゆるふわギャングのRyugo Ishida氏のミニドキュメントがすっげー面白かった。
「友達とかすぐみんな死んじゃうんですよ」ってさらっと言ってたりして、マジでカルチャーの違い!!って感じ。
最後に「何も知らないから色んなものを見たい。もっと知りたい」って100パーの感じで言っててああすげえなあと思いました。

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本当に本当に嘘のない言葉とか、パッションってマジでぐわっとくるんですよね。
ナイトスクープの家電オタクの小学生の回を思い出した。検索したら動画があった。
いやー本当に神回。。

かっこつけないかっこよさ、本当に好きなものを好きでいること、そのまなざしが完全に詰まった奇跡みたいな映像。通訳の子もいいね!

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こないだのキングちゃん、ドラマチックハートブレイク王2は死ぬほど笑った。

全員が全員よかった。チーム一丸となってるかのようにみんかで面白い事を言い合う様がよかった。編集も最高でテンションあがった。

特にファラオ…最高でした。

いや、シソンヌも又吉も千鳥もよかった。

ありがとうございます!

 

https://youtu.be/KonwRZDtCoI

 

 

LALALAND公開迫る!

こんな楽しみな映画ないぜ。

ポスターも最高!

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元気にサブカルやってますよ

ちょっと前にEMCと三浦さんで曲を作った。

 

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soundcloud.com

 

QJの取材込みの企画だったので「ポップカルチャー」をテーマにしようという事になったのだけどムズイなーと思った。

ここ数年「サブカルは寒い」みたいな嫌〜な空気があるから。カレーが好きと言っただけで「サブカルだね〜」と言われたこともある。なんなんだよ!

そんな冬の時代にひたすらにポップカルチャーを紹介しまくるブログ「青春ゾンビ」と出会った。3年前くらいだろうか。紹介されてるジャンルの幅が広くてどれもナイスチョイス。昔の大根仁ブログを彷彿とさせる良さがあった。なんといってもドラマとお笑いが入ってるのが凄く信頼できるポイント。あと乃木坂好きってのも最高!(多分推しメンが近い)

愛があるんだけどたまに冷めた感じがある文体が良かった。多分性格悪い。でも熱い。記事のタイトルに作者の名前を入れるところにリスペクトを感じるし、そのおかげで坂元裕二の名を認識した。

で、今年の夏にロロの三浦さんとえるえふるで初めて会った時、自分の撮った映像を「青春ゾンビで知って観ました!」と言ってくれて嬉しかった。自分もロロの事を青春ゾンビで知ったのだ。

三浦さんと一緒にいた太田出版の稲泉さんも青春ゾンビ読者だったので、EMCの3人とも意気投合した。「あーこれが意気投合か」ってかんじ。後日改め飲んだ時のサブカルボンクラトークがまあ楽しかった。あれは荻窪で1番モテなそうな空間を形成していたなー。

まーそんな経緯があったので、こーゆう企画ならもういっそ開き直って、固有名詞出しまくって、サンプリング、引用しまることになった。サビはみんなで考えたけどあれは何度やってもクソ恥ずかしい時間です。そん中で三浦さんにしか出せない言葉が確実にありましてワオって感じで楽しかった。

 

で、音源公開後すぐに青春ゾンビが記事を書いてくださった。

hiko1985.hatenablog.com

 

これがまあ熱量が凄くてマジ素晴らしいんですが、まさかの用語解説つき!昔のQJってこんな暑苦しさあったなーと何度も読み返した。ありがとうございますです。

 

実は青春ゾンビの記事があがる直前に手抜きのセルフ解説ページを勝手に作ったんですが、よもや御役御免のマジスーパー蛇足でしたメーン。

 

何でそんなもん作ったかというと私の大大好きな「ミルフィーユフィクション」というラップ曲の超オモロなリリック解説がありまして↓

genius.com

 

これ読んだ時に「あー、そんなとこから引用してんだ」みたいな発見があり感動したので。昔。


なもんで、野暮なのは百も承知っすが貼っときまんす。ブート感覚で。

ENJOY MUSIC CLUB – 100%未来 feat.三浦直之(ロロ) Lyrics | Genius Lyrics

 

最近、乃木坂46西野七瀬さんが「子供はわかってあげない」の読者で、クレイジージャーニーや水曜日のダウンタウンを観てる事が発覚し、サブカルに突き進むのも悪くないなと思った次第であります。

 

こないだの水曜日のダウンタウン井脇ノブ子🆚生ハムと焼うどんのくだりメッチャ笑った。。ゴッドタン「私の落とし方」もすげー良かった。大久保さんと阿佐ヶ谷姉妹のお姉さん、味わい深くて最高でした。

 

soundcloud.com

 

 

 

涼しくなってきましたね 2016

最近はロンリーの新譜「YAMIYO」を聴く日々ですが、どれもこれも夏の曲に聴こえて、夏が終わった今こそ染みるってもんです。

思い返してみたら夏真っ盛りの時は「夏の曲聴こう!」っ思う事も少なく、なんとなく夏に忙しくて、サマージャムも7月くらいに1回再生しただけで聴かなかったなー。

だから「ある季節に別の季節を想う」って行為はいいもんですね。

 

 

 映画の「オーバーフェンス」がすんごくよかった。

他の人からしたらどうでもいい事なんだけど、当の本人にしたらヤバいくらい輝いて見えてるって事があるらしく。それを掬いあげてそっと光を当てる作品でした。

はー、映画っていいものですね。マジで。なんだよ「今度の日曜ソフトボールの試合があるから観に来て」って!どうでも良すぎんだけどめっちゃ泣けた。

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映画の「何者」もすごく面白かった。演劇的な例のシーンの見せ方はバコーンと喰らいました。


 

ロンTでも買うかと思ってたらあれよあれよと寒くなって、もうコート買う時期かあとふらっと服屋に入った。寒い季節は服の選択肢が多いから楽しい。なのにまた持ってるのと同じような服を買ってしまった。


最近始まった前野健太のラジオがいい。

毎週月曜深夜2時からぼそぼそと話して曲をかける30分。今一番すきな時間かもしれない。


荒木一郎をかけていてとても沁みた。

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草月ホールまえけん絶対いこう。

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サニーデイの新しいアルバムのPVは本当に何故にどれもこれもあんなことになっちゃうんだろうか。 曲は本当にいいのに。

ゆるふわギャングという新しい人たち、ぺこ&りゅうちぇるみたいで面白いなーと思って見てたらりゅうちぇるの方のソロ曲がめっちゃめちゃ良くて最近聴いてます。
情景が浮かぶ超ナイスリリック。。

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えー、わたくし、乃木坂46というアイドルが好きなんですけど、特に好きなメンバーである橋本奈々未さんが卒業を発表しまして大変ショックを受けております。卒業の予兆はあったのですが、同時に芸能界を引退するということで目の前が真っ暗になりました。

3年前くらい、当時付き合ってた彼女が鬱っぽくなり「しばらく構えない」とのことで、時間を持て余していた頃たまたま「乃木坂って、どこ?」というTV番組と出会い、じわじわとメンバーの個性にはまっていきました。
橋本さん→西野さん→深川さん→高山さん→キャプ→生田さん→飛鳥さん→堀さん→橋本さん(ループ)
という様なゆるやかな推し変を経つつみんな好きです。(いい子が多すぎる!)
橋本さんのアイドルらしからぬクールな佇まい、影のある言動の魅力は言わずもがなですが山下監督の「超能力研究部の3人」での演技がなんとも言えない良さがあり、大好きになってしまった。はじめて写真集を買ってしまった。
武蔵美(中退)というとこに勝手に親近感をもち、年々完成されていく圧巻のビジュアルに恐怖すら覚え、サチモスのライブにプライベートで行ってることを知り、その近そうで遠い距離に悶えていました。

当然のように卒業後は女優になると思ってたので、いつか仕事出来たら幸いっす目標です とおもっていたので、あっけない夢の終焉に呆然としました。
卒業しても応援してくと言いたいところだけど、引退したら応援できない。困ったぞこりゃ。


とりあえずライブいくぞーー

 

 最近の乃木中で1番よかった瞬間。バナナマンと乃木坂の良さが爆発していた。

 ↓ 

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