2017年のオードリー

2017年はオードリーに夢中だった。

オードリーのANNが人生の大事な一部となり、日々の糧となった1年であった。

 

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特にオードリーANN7月1日放送回での若林のフリートーク「相談おじさんのフリしたヤングウルフ」はハイライトだった。
若い女性に人生相談を持ちかけられた時、モテようとする者は「自分のDNAを注入して答えを返す」けど「自分はもうおじさんだから世の中の物事は簡単に解決なんて出来ないと知ってるからテキトーに返す」と話していて、人見知りが完全に次のフェーズにいってて感激した。

 

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※22分あたりから

 

キューバの旅行記「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」は一晩で読破した。
(A-studio出演時、鶴瓶による本のオチを軽々言うという愚行にはガッカリした)

 

秋に観に行ったオードリーのネタライブも至福の時間だった。ジョイマンがウケてて最高だった。会場BGMはスチャダラパーの「サマージャム95」など

 

2017年のM-1後のラジオでは、「コアなお笑いファンこそ春日のM-1評を気にしてる」などと嘯いて春日を隠れ蓑に自身の漫才評を話していて胸が熱くなった。(俺もゆにばーすが好きだよ)あと春日がジャルジャルを褒めていたのも最高だった。

 

IPPON グランプリでは準優勝の快挙。一時はAブロック最下位になっていて心配になったがそこからの怒涛の追い上げに感涙した。決勝戦麒麟川島と若林正恭の勝負が観たかった人はたくさんいただろう。俺もだ。決勝は天才に立ち向かう凡人そのもので泣けた。ホリケンの化け物っぷりに敗れたものの、ナイスファイトだった。

 

イヴに放送していたミュージックソンでは有楽町まで駆けつけてステッカーをゲットした。なぜかニッポン放送のスタッフの人に「リトルトゥースですか?」と喜々として聞かれて赤面してしまった。

 

めちゃイケの後番組、オードリーとオードリー同世代に任せてほしい。ミレニアムズのことは忘れてonce againですよ。

 

オードリーが休日に仲良くドライブしてる風のトヨタのCMは「もし若林正恭春日俊彰が芸人になっていなかったら?」というような並行世界を観てるようで最高の体験ができます

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競輪のCMではアニメーションと化した春日のトゥースが素晴らしい。アニメを手がけた「最後の手段」にBIG リスペクト。若林正恭の演技もいい塩梅である。

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2018年。
新年早々に若林正恭 熱愛の報。

なんてこった。学生時代、蒼井優の熱愛ニュースを知った時並みの衝撃だった。

 

「彼女がいない」と言い続けてきた男のこれからに期待するしかない。
この際、これからは恋愛の話を沢山して欲しい。とにかく次の土曜の夜が楽しみ。

 

去年、ロロの亀島さんとオードリーANNについて「若林の変化が楽しい。自分より10個くらい年上の若林が、ガールズバーに行ったりゴルフに目覚めたりしてるのを聴いてていつか自分もそうなってくのかなって、これからの自分と昔の若林とを答え合わせしたい」ってな風なことを話したのを思い出した。(ヒコさんが近いことを書いてた気もするのでごっちゃになっているかも)

 

最後に
若林正恭 扮するMC wakaのラップがいい。声めっちゃ出てるし、once again的なリリックも光ってる。合いの手のスキルも相当高い。「飯塚さん奥さん」で爆笑してしまった。あと「焼きチョコベイク食ってゴマかした」のフロウがかっこよすぎる。 自分がラップを書く時はリトルトゥースというワードを入れようと誓ったぜシャイ兄。

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これからも変化する若林をウォッチして行きたいけど、願わくばクリーピーナッツの曲なんて聴かないでほしい。嫉妬してまうから。